温泉でシールを使ってタトゥーを隠す方法についての解説

温泉 タトゥー シール
毎度!
刺青隠し太郎です!
 
突然ですが、あなたはいま温泉にいきたいけど、どうやってタトゥーを隠そうか悩んでいませんか?
実は、私も仕事やプライベートでタトゥーを隠さなければいけない諸事情というのがありまして、たくさんのお金と時間と手間をかけて隠してきました。
そんな中、もし温泉に行きたいけど隠し方が分からない。といった人がいたら参考になるかな?と思い、今回の企画を作りました。
たくさんの商品の中から温泉でも使える専用シールだけを選びました。
全て私が実際に使った商品しか紹介していません。
そして、その行程もこのサイトに載せているので詳細が気になる人はチェックすることもできます。
ぜひ、あなたの参考にしてください。
 
 
前置きが長くなりましたね。
今日ご紹介するのは、ドンキでも売っている温泉で使えるタトゥーを隠す専用シールです。
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No.1 商品の名前は「カクセル」温泉でも使えるんです。

CAXELカクセルレビュー画像タトゥー温泉ドンキ

知ってますか?このシールはドンキホーテでも売っているんです。

実は過去にもドンキホーテで買った他の商品を何度かレビューしているんですが、今回は最新の

第3弾です。

シールはコチラ!ズジャン!

「カクセル」!!!

ドンキによく行く人は見たことがある人もいるでしょう。

商品の裏面はこんな感じ。

ピンクピンクしてますね。とってもピンクです。もう、まさにピンク
そして安心安全の日本製です。メイドインジャパン。

CAXELカクセルレビュー画像タトゥー温泉ドンキ

 

「カクセル」の中に入ってるシールは?

中に入っているシールの枚数は、4枚です。

4枚あるので、温泉に行く時など、何枚か予備として持っていくことができるので助かります。

CAXELカクセルレビュー画像タトゥー温泉ドンキ

「カクセル」のシールサイズは?

Mサイズで8cm×6cm

シールの厚さは、一般的なバンソウコウとおなじくらいの厚さで、とっても薄いですね。

こんな薄い一枚で本当に隠せるのか?と思いますよね。

 

「カクセル」の色のバリエーションは?

2色のラインナップで、「オーク」「ナチュラル」あります。

どちらの色を選ぼうか悩んだら、オークを選んでおくと良いでしょう。

どのような商品でも同じことが言えますが、肌の色より薄い色の層品を選んでしまうと、タトゥーがうっすら見えてしまう事があるからです。

なので、悩んだ時は自分の肌の色より濃い色の商品(シールやファンデーション)を選ぶようにしましょうね。

「カクセル」を使ってタトゥーを隠してみた!

CAXELカクセルレビュー画像タトゥー温泉ドンキ

この商品の特徴は、医療用シールを使用していること。だから粘着剤など気にせず、安心して貼れるのが特徴的。

タトゥーを隠す商品を使用する前に体毛や汗や脂といったものは、可能な限り除去してから貼りましょう!ほんのひと手間をかけるだけで持続時間や自然さに差がでてきます。

 

さて、貼り方はカンタン!

 

最初に上部のフィルムを剥がして、隠したいタトゥーに貼る。

CAXELカクセルレビュー画像タトゥー温泉ドンキ

 

そして、残ったフィルムを剥がせば、ハイ!終わり。たったの5秒です。

カンタンでしょ。

ドンキで売ってる「カクセルCAXELタトゥー隠しシール」で隠すとこんな感じになりました。

CAXELカクセルレビュー画像タトゥー温泉ドンキ

思ったよりタトゥーは隠せています!?
ちょっと違和感があるなぁ?

それもそのはず、大きいタトゥーにシールを貼っているので、貼ってる感が全面にでてますからね。

これが、ワンポイントタトゥーでシールに収まる大きさのタトゥーだったら、違和感なく隠せますよ。

もう少し、ズームしてみましょう。

CAXELカクセルレビュー画像タトゥー温泉ドンキ

さて、いままで良い点を書いてきたので、デメリット的な視点で見てみましょう。

やはり、気になるのは、シール系特有のデメリットである、シワがでる。ということ。

これは、カクセルだけじゃなく、どの商品でもでてしまうシワなんですね。

シールだから仕方がない。

タトゥーをシールで隠してますよって感じがあるのね。

しかし、温泉で周囲の目から配慮する。という目的でタトゥーを隠すなら、気にしなくOKです。

なぜかと言うと。

最近の温泉施設では、「タトゥーをシールで隠せば入場可能」という施設が増えてきたからです。

そのような施設側の方針に沿っていれば、シールで隠すことによって、堂々と温泉に浸かることができるのです。ようは他の温泉にきているお客への配慮ということでしょう。温泉に行く前に施設側にシールで隠せば温泉に入場できるかの確認はしておきましょうね。

では、試しに違う場所へ貼ってみましょう。

貼った場所はワンポイントをいれがちな場所の腕。

ペトン。

CAXELカクセルレビュー画像タトゥー温泉ドンキ

おっ!イイ感じだね!!

このように腕や足首にある小さなワンポイントタトゥーであれば、自然に隠せますね

もともと医療現場で用いられているシールですので、温泉の水を汚すことなく、また強い耐水性を備えているので、ワンポイントタトゥーを隠して温泉に行きたい人は持っておくと便利な隠しツールですね。

 

No.2 商品の名前は「肌かくしーと!」温泉でも使えるんです。

続いて紹介するのは「肌かくしーと!」
 
数あるタトゥーを隠す専用シールの中でもカバー力はトップレベルの実力。
肌かくしーとレビュー
 
極うすの0.02mmという薄さのシールですが、タトゥーはシッカリ隠してくれます。
サイズはこのくらいのサイズ感。
肌かくしーとレビュー
ワンポイントのタトゥーには最適なサイズです。
 
こちらがシールを使ったところ↓
肌かくしーとレビュータトゥー刺青隠す
 
さきほど同じように、シール系はシワが出ます。
しかし、温泉施設側がシールで隠せば温泉に入ってもOKというような施設なら、シワなんて関係ないです
しっかり隠せているかがポイントです

こちらも水など一切不要で、ペタンと貼るだけでこのようにカンタンに隠せます。

ワンポイントタトゥーを入れている人で、タトゥーがあるからって温泉やその他の施設に入れなかった人には、救いのアイテムです。

もちろん、耐水性にも優れています。

↓もっと詳しいレビューを見たい方はコチラで詳しく貼り方説明をしています↓

「肌かくしーと」使ってる?腕のタトゥーを隠してみた。効果実証!
『肌かくしーと』を買おうか悩んでいる人にとって、とても参考になるレビュー記事です。温泉やお風呂でタトゥーを隠したい人は必見ですぞ!今年の冬は「肌かくしーと」で温泉旅行行きますか!?

以上が、温泉時にタトゥーを隠したい人にオススメするシールの紹介でした。

今までタトゥーがあるからといって、温泉に行くことを遠慮していた、躊躇していた、断念していたような人は、ぜひタトゥーを隠して新しい体験を手に入れましょう。

時代時代によって世の中の刺青の価値観や概念は変化します。

自分の人生、楽しく生きるために、いつもと違う一歩を踏み出してみましょう!

CAXELカクセルレビュー画像タトゥー温泉ドンキ

温泉だけじゃなく、あなたの使い方次第で用途は広がるよ!

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