タトゥー保持者がスポーツジムに通う方法とリスクについて【2019年】

タトゥーを隠すスポーツジム

あ~。

朝起きたら芸能人の金子賢みたいな身体になってないかなぁ~。

あっ、どうも「刺青隠し太郎」です。

運動したくてムズムズしているアナタ。でもこんな悩みを抱えてませんか?

「タトゥーがあるけどスポーツジムに通えるの?」

そんな私も刺青保持者ですが、ジムに通っていた時期がありました。

その時の経験や対策を今回ご紹介します。

スポーツジムに通う目的を考えれば、もう悩む必要なんてありません。

その答えをこれからお教えします。

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スポーツジムでタトゥーがあっても入れるの?

結論から言いますと、

タトゥーがあるとスポーツジムの入会を、ほとんどの確立で断られます。

と言うより、スポーツジム規約で禁止されているところがほとんどです。

残念ながら、コレが現実ですね。

やりきれない気持があるでしょうが、コレが今の日本の現状です。

なぜ入会を禁止されているのか?

理由は、他のお客への配慮というのがスポーツジム運営の本音でしょう。
スポーツジムは民間経営がほとんどです。

施設側が禁止とすれば、それがルールになります。

しかし!
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まった事で、一部のスポーツジムでは「タトゥーは隠せば入会してもイイよ」という柔軟なスタンスにジムの入会規約が変わってきているジムもあるようです。

例えば、全世界に4,000店舗も展開しているモンスター級のスポーツジム「エニタイム」なら、タトゥーがあっても露出せず隠すなら入会してもOK。というルールで入会が許されています。

引用:エニタイムフィットネスHPより

Q.  タトゥーが入っていても入会できますか?

A.  タトゥーを入れている方のご入会は問題ございませんが、施設内でタトゥーを露出することは一切禁止しております。(ロッカールームやシャワールーム内は個室であり、他の会員様の目に触れないため、施設内での露出には該当しません。)

ほとんどのジムでは、タトゥーを見せる見せないに関わらず、タトゥーをいれている時点で入会を断られていたのが現状です。それに比べて、周囲にきちんと配慮すれば入会を許されるのなら、隠せばいいだけなので簡単です。

また、市営のジムや個人経営のジムであればタトゥーを禁止していないところが結構あります。

そのようなジムを探せば運動することが可能です。

どちらにせよ、タトゥーを入れている人でスポーツジムに通いたい人は、このように「タトゥーを隠せばいいよ」というスポーツジムを探すことにしましょう。

スポーツジム選びで一番やってはいけないこと

それは、「タトゥー禁止」のスポーツジムにタトゥーを隠して入会すること。

これは一番リスクが高いです。やめましょう!

なぜなら、ジムにあなたのタトゥーがバレずに入会できたとしても、ジムに通っているうちに、周囲のお客に、あなたのタトゥーがバレるという恐れがあるからです。

あなたのタトゥーを見たお客が、ジムのスタッフへ『タトゥーをいれた人がいる』と通報する人も中にはいます。

そうなると、あなたはほぼ強制退会のなります。

しかも、強制退会は入会時に先払いした月会費等は、ほぼ返金されないという鬼のルールがあります。規約違反なので訴えても無理でしょう。

そんなリスクを冒してまで通うくらいなら、最初から安心して運動ができるスポーツジムを探すことが懸命なのです。

スポーツジムを見つけたら注意するべきポイント

通えるスポーツジムを見つけたら、次の2点は注意しておきましょう。

1. 共有スペースの更衣室やお風呂は利用できない(個室ならOK)
2. ジム内での運動中のタトゥー露出は控える

この2点は要注意。

逆を言えば、この2点さえ守ればスポーツジムに通えるのだから簡単。

もし、個室の更衣室が無ければ、人が居ない時やトイレで着替えれば問題ない。

最近は個室のシャワールームを完備しているところも多いので、そのようなジムを狙うのも良し。

家とジムが近くならシャワーを浴びなければいいだけ。

もし、電車で帰るなら汗ふきウェットティッシュや制汗スプレーを使用すれば周囲も気にならない。

このように、工夫さえすれば周囲に配慮する行動なんて、簡単である。

そして、一番重要である「運動中におけるタトゥーを隠す方法」は次の方法をオススメします。

ジムでタトゥーを隠すオススメの方法

経験上、スポーツジムでタトゥーの存在がバレるのは、不自然な隠し方をしているから。不自然な隠し方と言えば、そう、サポーターでタトゥーを隠すこと。

コレはスポーツジム初心者がやってしまいがちなタトゥーの隠し方。

なぜバレるかと言うと、スポーツジムではサポーターを毎回しながら利用している人が少ないということ。つまり、サポーター着用率が少ないので、逆に目立つのです。

もちろん、少し痛めてサポーターを使っている人はいるけど、毎回サポーターをしてジムを利用している人はほぼいない。

そんな中であなたがサポーターをいつも着けていると「あいつなんでいつもサポーターしてんだ」みたいな感じでバレます。

では、どうやって隠せば自然かというと、

本格的なスポーツインナーを着るということ。

なぜ、本格的なスポーツウェアブランドがイイかというと・・・

ソレは・・・

本格的なアスリートに見えるから!

「えっ?そんなこと?」って思ったかもしれませんが、ええ。そんなことなんです。

スポーツジムに通った事がある人はわかると思うけど、ジムでの見た目の印象って、とても分かりやすいんです。

例えば、本格的なスポーツインナーである「Skins」のようなスポーツウェアブランドを着て運動していると、「タトゥーを隠している」と言うイメージではなく「本格的に取り組んでいる人」というイメージになります。

このように周囲の客に怪しまれず、スポーツジムに自然に溶け込むことこそが、タトゥーを隠す一番の方法なのです。

目的は、

「スポーツジムで汗を流すこと!筋肉をつけること!減量すること!」

コレが目的であり、タトゥーを隠すことなんて簡単にできるのです。

これからジムに通う人は、ぜひ参考にしてほしいです。

ウェアは本格的なのを着ればスポーツジムに通うことができるのです!

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